8月23日は処暑です。
暑さがとどまるところという意味ですが、まだまだ暑いですね~。
このところ腰が痛いという方が増えてきました。
夏は腠理(ソウリ)が開いているのでどうしても冷気が身体の奥まで入ってしまいます。
冷房の中で動かずじっとしていたり同じ側から風にあたったりすると気血の流れが悪くなり・・・筋肉が堅くなってしまいます。
夏野菜は清熱作用(身体を冷やす)があります。
まだまだ暑いのでどしどしいただいて欲しいのですが、あまり冷やして食べていると内臓が冷えてしまいます。
胃腸を冷やしすぎると土剋水という関係から腰に痛みが出やすいというのがこの時期の特徴です。
立秋から暦の上では秋になっています。
秋は肺が旺期する季節です。
もともと喘息などお持ちの方は要注意です。
東洋医学では肺と脾は、土生金といって母子関係にあります。
脾の働きが悪くなると肺にも影響が出ます。
熱中症も怖いのですが、内臓の冷やしすぎにもご注意くださいね!
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