「○○に効くツボ」
こんなキャッチフレーズよく耳にします。
最近では、こんな時にここのツボをっていう情報が溢れています。
そんなツボをぐいぐい押してみるんだけど・・・ほんとに効いてるのかな~なんてことありませんか?
「ツボは効くものではない!効かせるもの!!」昔の先生もこんな言葉を残しています。
確かに胃の調子が悪いときに足の三里にお灸をしたり婦人科系のトラブルには三陰交と・・・いわゆる一般的に効果があるツボや特効穴というのは存在します。
ですが、不調な時や季節によってその人にほんと~に必要なツボは反応点となって現れるのです。
押して痛いところが本当に効くツボではないのです。
で経絡についてご説明しましたが、ツボは経絡上に存在します。(経絡から外れたツボは奇穴または経外奇穴といいます。)
ツボの数は、おおよそ361あると言われていますが、その全部のツボに反応が現れるというわけではありません。
反応が現れて治療に必要なのは2~5くらいのツボです。
実際のはり治療では、そのツボの反応にあわせて補寫を行っていきます。
その2につづく・・・















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