3月5日(水)は二十四節気の啓蟄にあたります。
啓蟄とは冬眠していた虫が土の中から這い出てくる時期を指していますが、この寒さでは引っ込んでしまいそうですね。
体の陽気は盛んに上り始め気血のめぐりが活発になりまが、まだ安定はしないので不調になる方が出る頃でもあります。
特に肝の気が旺起するので、イライラや頭痛や不安感など起こりやすくなります。
「イラついてはいけない」と言うよりは、「イラつくのは肝臓が落ち着かないせい」ぐらいに考えるのが丁度いいと思います。
寒暖の差により自律神経も乱れやすいので、生活時間をコントロールすることがとても大事になってきます。








