冬至

12月21日は冬至です。

一年で最も昼の時間が短く夜の時間が長い一日です。

昼の時間が短くなるので陽気不足になりがちです。

陽気が不足すると身体を動かす事がおっくうになり、やる気がおきなくなったり風邪を引きやすくなったりします。

陽気不足を補う簡単な養生気功の方法をお教えします。

朝起きたら目を閉じて太陽の光を浴びてみてください。

そのまま少しじっとして太陽の暖かさを感じてみてくださいね。

他にも手を後ろに回し左右の親指と親指、人差し指と人差し指をを合わせひし形を作ります。

そしてお臍の真うしろにある命門というツボを囲みます。

そのまま太陽の光を背中から受けてください。

暖かいな~と感じたらそのまま少しぼーっとします。

 

さて、目の網膜に強い光が当たるとセロトニン神経が活性化されるそうです。

他にも日の光をあびるとビタミンDが生産されます。

ビタミンDは体内で様々な働きをしており、不足すると感染症にかかりやすくなったりするそうです。

太陽の光というのは私たちに様々な恵みを与えてくれているのですね!

冬至を境に昼間の時間が少しずつ長くなります。

昔の人が冬至に特別な思いを持っていたということもうなずけますね。

 

 

 

 

 

 

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