6月21日は夏至です。
1年で最も昼の時間が長く、気温や湿度も高くなります。
「陽きわまって陰を生ず」この日を境に昼の時間は徐々に短くなっていきます。
この時期に心掛けることは「清熱利湿」
夏の暑さで体内に熱(熱邪)や湿気(湿邪)が溜りやすいので
清熱や利湿作用のある食品を取ることを意識し、気温に気を付けながら一日一回は積極的に発汗させるような行動をしていただくと良いと思います。
タイプ別食材としては
「熱がこもりやすい人」ー苦味や寒涼性食材(ゴーヤ・緑豆・スイカ等)
「冷えやすいひと」ー陽を補う食材(ニラ・にんにくの芽等)胃を冷やす食材は控える。
「湿気が溜まりやすい人」ー利水作用のある食材(ハト麦・小豆・緑豆等)
「体力が落ちやすい人」ー消化の良いあっさりした薄味のもの。(牡蛎や昆布などでミネラル補給するのも良)
汗が出過ぎる方は制汗作用のある梅干をお召し上がりください。
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