9月22日は秋分の日です。
太陽が真東から昇り真西に沈む日(春分も)ですね。
立秋から秋の気は始まっていますが、このころようやく秋を実感することができます。
秋の主気は、燥邪といいます。
この頃は夏の湿気がだいぶ抜けてくるので、皮膚の火照りを感じる人が増えてきます。
体が重かったりだるい方いませんか?
夏の暑さが抜けきらず空気が乾燥してくると口や喉の渇きや鼻、乾燥による皮膚の痒みが気になったりします。
そんな時は極端に辛い物や味の濃いもの、油ものなどを避けましょう。(火照りが強くなってしまいます。)
身体を潤す働きのものをいただくといいでしょう!
ちなみに空気中の水分が減少してきてまだ暑さが残っているこの時期を温燥、寒くなり冷えと乾燥が気になる頃を涼燥といいます。
暑さ疲れもピークで、思いのほか弱っている方もいらっしゃいます。
少しのことで体調を崩す場合もありますのでくれぐれもご自愛ください。








