食中毒の時に効く有名なツボがあります。
裏内庭といいます。
場所は足の次趾(つまり第二趾です。)の裏側、指のぷくりと膨らんだ中央部にマジックで印をつけます。
その指をよいしょと折り曲げると反対側に印がつきます。
そこがツボです。
面白いことに食中毒の時にはそのツボにお灸をしてもあまり熱さを感じません。
何でもない時には、あちちとなります。
熱くなるまでお灸をすえると下腹部がポカポカしてきて気持ちよくなります。
お灸がないときには、お線香に火をつけてツボに少し近づけます。(あたるぎりぎりのところで寸止めしてくださいね!)

足の裏 印をつけて指を折り曲げる 印がついた先が裏内庭のツボ















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