7月22日は二十四節気の大暑です。
文字通り梅雨が空け夏の暑さがピークになる頃で、これからどうやって暑さを凌ぐかがポイントになります。
一番気を付けたいのが前回でもお話しした胃と消化器官の働きを保つこと。
食欲が落ちない人は、夏バテなんかしません!
ですが大抵の人はそろそろ胃がモタレ始めてきているんじゃないでしょうか?
原因として考えられるのは冷たい飲み物や食べ物の取りすぎや寝不足による体力低下、あとは猛暑による運動不足など。
体を冷やしたいのなら体をひやす作用のある夏野菜やスイカなどを召し上がってはいかがでしょうか。
キュウリやスイカには余分な水分を排出する作用がありますし、トマトには抗紫外線作用があります。
心臓が疲れてドキドキしたりだるい方はゴーヤやピーマンなど苦味のある野菜がピッタリです。
その季節にその場所に育つ植物は、その季節を乗り越えるための生気に溢れています。
そう言った食べ物をいただくことで体の中に生気を取り入れ、この夏を乗り切るよう心掛けてみてください。








