7月6日(土)は小暑です。
小暑とは梅雨がそろそろあけてこれから暑くなりますよと言うことなんですが、すでに充分暑いですよね。
そこで気を付けたいのが水分補給!
体に水分が足らなくなると血液がドロドロになって血液の流れが悪くなります。
すると水を濾過する腎臓の糸球体に影響が出ます。
逆に水をいっぺんに取り過ぎると胃酸が薄まって胃が弱ります。
取り過ぎてもダメ、取らな過ぎてもダメ、結局両極端はろくなことにはなりません。
水は小まめに少しづつ飲むのが正解と言う事でしょう。
よくどの位飲めばいいのですか?と聞かれますが、屋外などの暑いところでダラダラ汗が出るような場面では頻繁に水分補給が必要ですが、クーラーの効いた部屋ではそこまで必要ではないでしょう。
必要量は固定されたものではないので一応の目安(1.5 ~2Lと言う意見が多い)に、条件によって増減させるのが正解なのではないでしょうか。
ただのどが渇いてないからと長い時間飲まないのはリスクがありますので、のどが渇いてなくても一口づつ飲むように習慣づけて頂くと良いと思います。
そのためには手に届くところに飲み水を置いておくのも一つの手です。
特に胃の弱っている方は常温かお白湯で飲むことを強くおススメします。
暑い夏を乗り切るには胃の力(消化力)が必要不可欠です! 頑張って乗り切りましょうね。








