9月23日は秋分です。
昼と夜の長さが同じ一日です。
今年は暑かったですね~。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので朝晩がずいぶん涼しくなってきましたね!
季節が移ってきたにも関わらず身体が適応できないと不調の原因になります。
皮膚表面がカッカしてなんだか熱っぽい、くたびれがとれないなど・・・風邪?といった感じです。
本来、若い女性の皮膚は触るとひやりと冷たい・・・。反対に男性の皮膚は熱い・・・。(年齢を重ねると逆転するのですが・・・)
それをベースに身体の反応を見ていきます。
頭に熱が昇ったままだと頭がボーっとしたり頭痛や目の痛み眠れないなど・・・人によっては足は冷えるなどの症状がでてきます。
からだの表面の熱が落ちなくても、くたびれ感や熱感がとれないなどなんとなく不調となります。
こんな時には身体の中に熱をおさめるはり治療を行います。
そんな方は、辛い物、脂っこいもの、味の濃い物、お酒など・・・特に赤ワインは身体が熱くなるので厳禁です。
セルフケアとしては足湯をしたり、少し身体を動かして気の巡りをよくします。
キノコ類や栗、など秋の味覚を楽しみましょう!
呼吸器系の弱い方は銀杏もおすすめです。








