お料理の話ではありません。
まじめな話です。
太一堂のはり治療、他のはりと何が違うの?
こんな事を考えてみました。
そして思いつきました!
そうだ!!パサパサな肉をジューシーな肉に変身させる術だって。
微妙なお年頃なると特に何もしなくても(いえ、何もしないとさらに・・・)身体の筋肉やすじが堅くなります。
一生懸命ストレッチしたり運動すると何とか維持できますが、これも頑張りすぎるとかえってピシッて事になります。
肝は筋を主どり、脾は肌肉を主どる・・・。
血(東洋医学で言うところの血=血液ではないのですが・・・)が不足すると筋肉に栄養がいかなくなるので硬くなります。
血は気の乗り物に乗って身体をぐるぐると巡ります。
つまり気血のめぐりが良くなれば筋肉が潤って張りと弾力が出てくるというわけです。
それには五臓のバランスを調える必要があります。
はり治療には本治法と標治法があるのですが、本治法の目的は五臓のバランスを調える事です。
それにはまず本治法をしなければいけません。
本治法をすると皮膚には艶がでて硬かった筋肉が緩んだり弾力がでたり、筋が柔らかくなったりします。
施術をしていると「目が明るくなりました!」という方が多くいらっしゃいます。
他の部分も変化しているのですが、実感として一番分かりやすいのが目に光が出てくるというところです。















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