落枕(寝違えのツボ)

朝起きたら首がものすごく痛くて動かせないという経験をされた方かなり多いのではないでしょうか。

このような症状を漢方では落枕(らくちん)と言います。

普段気にしていないのにいざそうなると物凄く不便なことに気づかされます。

こうなるともう鍼治療をおすすめしますが、ご自分で対処する場合は手の「落枕」と言うツボを使います。

手の甲側、人差し指と中指の間からほんの少し入ったところを45度ぐらいの角度で押してみてください。

あまり手ごたえがなければそこから手首側に向かって少しずらしながら一番かんじる所がツボになります。

ツボを揉みこむように押しながら首を少しづつ少しづつ動かして可動域をひろげていきます。

左右両手で試して緩みやすい方で行うと良いでしょう。

無理に可動域を広げようとすると、翌日又元に戻るような痛みが出ますのでくれぐれも慎重に行ってください。

(お大事にどうぞ)

 

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