夏と心の関係

ハート

夏は心(しん)が旺期する季節です。

(夏とは立夏から小満・芒種・夏至・小暑・大暑の3か月間です。)

東洋医学で考える心(しん)の働きは血脈を主どり神(人の精神意識と思惟活動を指します。)を蔵するといいます。

心の働きが悪くなるとドキドキしたり、怖くなったり、眠れない、物忘れをする、ケタケタと常軌を逸して笑うなどの症状がでます。

(ここでいう心の働きは西洋医学で言う心臓の働きとは少し異なります。)

暑くなり身体に熱がこもるとイライラしたり、夜眠れない、動悸がしたりなどの症状がでやすくなります。

こんな時は夏野菜を食べると身体の中の余分な熱をとってくれます。

トマト・きゅうり・ナス・スイカなどどしどし食べて体の中の血脈をきれいにしましょう!

ただし暑いと胃腸がくたびれやすくなりますので冷たい物の取りすぎは注意してくださいね。

 

 

※当院では新型コロナウィルスの対策として院内の消毒と換気を徹底しております。

4月よりベットシーツも使い捨てのものに変更致しました。皆様、安心してご来院くださいませ。

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